独立行政法人日本スポーツ振興センター行動計画
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職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全員が働きやすい環境をつくることによって、
全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1 計画期間 平成22年4月1日~平成27年3月31日までの5年間
2 内容 以下に記載する目標
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目標1 諸制度の整備及び周知
【対策】
■平成22年度 ・ 改正労基法(H22.6.30施行)に則した制度を構築し、当該内容について
サイボウズ等で周知を図り、制度の浸透を図る。
・ 妊娠した職員に対して、安心した出産や子育てのプランを策定できるよう、
人事課から「育児休業のしおり」を配布する。
■平成23年度~ ・ 法改正等の趣旨に沿って「育児休業のしおり」を随時更新し、当該内容に関する
周知及び啓発を図る。
目標2 育児休業等を取得している職員への情報提供
【対策】
■平成22年度~ ・ NAASHが発行する広報誌・社内報等及び担当業務等に関する書類等を、発送
する。
目標3 特別休暇等の整備及び休暇取得の促進
【対策】
■平成22年度 ・ 改正労基法(H22.6.30施行)に則し、以下の改正を行う。
①特別休暇
子の看護休暇の拡充
男性職員の育児参加のための休暇を導入
②介護休業を導入
③介護における深夜勤務及び超過勤務の制限を導入
■平成23年度~ ・ 改正内容に関する取得状況を適宜把握するほか、より働きやすい環境整備のため、
労働組合と協議を継続して行う。
・ 各所属長及び各職場においては、休暇を取得しやすい雰囲気の醸成や業務の適正な
目標4 ノー残業デーの徹底
【対策】
■計画期間中 ・ 各事業場に設定したノー残業デーの徹底を図るほか、全府省的な取組である「クー
ルアースデー」については、NAASH全体として原則定時退庁を行うこととする。
・ 実効あるものとするため、適宜調査等を行う。
目標5 年次有給休暇の取得促進
【対策】
■計画期間中 ・ 平成21年度に策定した「年次有給休暇取得促進に関するガイドライン」に
沿って、休暇の取得促進を行う。
目標6 超過勤務の削減
【対策】
■計画期間中 ・ 平成21年度に策定した「超過勤務縮減に向けた具体的取組策」に沿って、
超過勤務の縮減を図り、ワーク・ライフ・バランスの面で適正な運用を図る。
・ 実効あるものとするため、超過勤務の状況を適宜調査し、必要に応じてヒアリ
ングも実施する。
目標7 夏季休暇期間(7月~9月)を休暇取得促進期間と位置づけ、連続休暇の取得を促進する。
【対策】
■計画期間中 ・ 夏季における盆等の諸行事等や当該時期の家族等との行事を促進するため、
各部署で休暇予定表を作成し、積極的に取得できるよう、業務配分等を行う。 |