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| ◆実施期日 |
平成21年8月5日(水) |
| ◆ 場所 |
青葉の森公園技術文化ホール |
| ◆参加者数 |
760名 |
| ◆講習内容 |
学校における歯・口のけが防止について |
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今回は「緊急支援に関する研修会」ということで千葉県内の小学校・中学校・高等学校・幼稚園・特別支援学校などから760名を超える養護教諭が集まり勉強会(養護教諭会)が行われました。その中で、センターは「学校における歯・口のけが防止について」をテーマに講習を行いました。 |
日頃学校から請求がある災害報告書から得た災害データをもとに、専門医や学校関係者の協力を得て編集した『歯・口のけが防止必携』(※注)の内容について学校種ごとの災害の発生状況や安全管理を中心に説明を行いました。
当然のことながら幼稚園と高等学校では、歯・口のけがであっても発生の場合や内容も変わってきます。学校種ごとに応じた管理と指導を行うことで災害を減らすことができます。
マウスガードの活用方法や実際の災害のエピソードなどを交えながら身近でわかりやすい事例を紹介し、最後に、歯の災害では健康保険外の治療が行われる場合も多いため、併せて給付上の留意点を説明しました。 |
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◇◆ 参加された養護教諭の感想 ◆◇
・学校ですべき指導についての話がよかったです。保健だより等で発信していきたいと思います。
・センターへの災害報告がこのような形で前向きに利用されていることに感動しました。
・できるだけ給付を受けないですむよう、安全指導をもっと強化していきたいと思います。
(講習会アンケートより)
○● 千葉県養護教諭の先生方、ご清聴ありがとうございました。 ●○
センターの災害共済給付の災害データより「歯・口」のけがの発生件数は上位となっており、障害に至っては障害全体のおよそ3割を占めています。永久歯を失うことは子どもたちにとっても大きなショックを与え、歯を見せて笑うことに抵抗を覚えることもあります。けがの現状や応急手当てを再確認し、今後の指導に生かしていただければ幸いです。
※注:参考資料
『学校の管理下における 歯・口のけが防止必携』の有償頒布を行っております。ホームページからも無償でダウンロードできますので是非ご利用ください。
★ダウンロードはこちらから /anzen/anzen_school/anzenjouhou/taisaku/tooth/tabid/105/Default.aspx
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