| |1 器具を用意する|2 検体を採取する | 3 検体を培養する | 4 結果を判定する | 5 資料を作成する | |
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検査の結果表と記録写真データを作成します。
写真には採取した人の健康状況、判定結果を記載しておくとよいでしょう。
手指の拭取りで黄色ブドウ球菌が検出された場合、目安として菌数が(片手掌面+爪)1000個/ml以上の人は、手袋をして直接食品に手を触れないようにし、管理者は、場合によっては当該従事者を調理に従事させないほうがよいでしょう。 |
| (1)手指・鼻腔の拭取り検査表例 |
| 手 指・鼻 腔 の 拭 取 り 検 査 表 |
実施年月日 |
| 氏名又はNo. |
検体名 |
黄色ブドウ球菌数 |
備考 |
| 1 |
片手掌面+爪 |
6.0×103 |
指の傷 |
| 鼻腔 |
― |
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| 2 |
片手掌面+爪 |
― |
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| 鼻腔 |
2.0×102 |
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この様式を使用する場合は、右のボタンをクリックしてください。手指の拭取り検査表様式
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| (2)結果写真データ |
手指・鼻腔の拭取り検査結果
実施日 平成14年7月7日 |
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| No.1 手指(指の傷)(+) |
No.1 鼻腔(―) |
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培養後の培地の処理
培養後の培地は、30分以上煮沸して廃棄してください。
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